私たちはからだの中に「原始の海」を持っているといわれます。地球上の生命は35億年前、海の中で生まれ、その後進化を続けて私たち人類は誕生しました。人間の血液と海水を比べると濃度や元素の成分比などがとてもよく似ています。
また、私たちのからだの歯や骨などの素になり血液や体液の調整をつかさどるミネラルについても、人間と下等動物であるクラゲの体液を比較すると、ナトリウム、カルシウムなどそれぞれの数値がそれほど変わらないとのことです。海水が生命の水と呼ばれるのもうなずけます。
人のからだの総重量の約60%は水分でできています。男女で比べると成人男性で約60%、女性は約48%を水分が占めているのです。
人のからだの水分量は生まれた時が最も多く新生児では約78%も占めますが、その量は年齢とともに減少します。赤ちゃんのみずみずしい肌に比べて、年齢を重ねるとかさつくのは水分量の違いにもよるものなのです。いつまでも若々しくあるためにも、日頃から十分な量の水を摂りたいものです。
ミネラルは地球上に約118種類以上あるといわれています。このうち、人間にとって必須ミネラル(微量元素)といわれている元素は約30種類です。この30元素は人間にとって絶対に必要といわれており、これら微量元素が不足することが「生活習慣病」の原因といわれています。
我々人間にとっての必須ミネラルは体重の約4%です。草木などを燃やした場合、約80%の水分は蒸発し、灰分が残ります。この残った灰分がミネラルなのです。
1回 20,000円
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1回 20,000円
オーガニック食品をライフスタイルへ取り入れてみたいという人もいると思いますが、メリットとデメリットをしっかりと確認してから始めましょう。
オーガニック食品は、価格が高めなので、はじめから全部を替えようとすると、食費もかさみます。
まずは、野菜とお米など、身体に入るものから少しずつ始めるのがおすすめです。
今は食品に限らず、
など、多くのオーガニック商品がありますので、徐々にライフスタイルへ取り入れられるものから取り入れていきましょう。
だんだんと、その魅力のとりこになっていくはずです。
ハチミツの主な作用は体力回復、潤肺止咳、便通改善、止痛、解毒です。
生薬だというと意外かもしれませんが、中国最古の薬物書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』には「石蜜(ミツバチが岩の間に作った巣から得られる蜜)」として収載され、「気を益し、中を補い、痛みを止め、毒を解し、衆病を除き、百薬を和す」とあります。
ハチミツの糖分にも「体によい」とされる理由があります。食べたものの多くの糖類は最終的に果糖やブドウ糖に分解され、体内へ吸収されますが、ハチミツの糖分はもとからこの果糖とブドウ糖。つまり、消化する手間や負担をかけずに、ダイレクトにエネルギーとして吸収されるのです。
さらに、ハチミツにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、ポリフェノールなど150種類以上の成分がバランスよく含まれています。消化吸収力を高め、胃痛や腹痛を緩和する作用があり、食欲不振や疲れがある時におすすめです。体を潤す作用にも優れているので、空気が乾燥する冬場は積極的に取り入れたい食材です。
漢方では粉末状の生薬を丸薬にまとめるためや、飲みやすくするためなどに使用されてきたほか、食材の臭みを取ったり、肉を柔らかくしたりする作用もあります。
ハチミツの効果的な摂り方やおすすめのハチミツをご提案いたします。
賢い子を育てる親は、なんでも知っていてそれに答えられるのか。答えは「否」です。答えを導き出せる方法を知っているのです。そして一緒に考えてさらに新たな質問を投げかけることでさらなる興味を引き出します。親が理系、文系とわず、すべてがつながっていることを知っていれば、一つの質問から、5教科を超えた学びへとつなげられます。
アカデミー講座では親が多岐にわたる教養を身につけ、学ぶこと、考えることが楽しめるようになります。自然を学び、科学の目をつけ、算数脳を構築することで、賢い子供に、考える子供になります。そのためには、まずは一番近くにいる親が変わらなければいけないと考えています。
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